
たとえば、深夜23時。
ふとんの中で目を瞑ると、昼間の会議や会話を思い出してしまう。
そして、こんな言葉が頭をよぎった経験をしたことはありませんか?
あなたは責任感が強く、仕事も丁寧にこなす人です。
周りからは「頼れる人」「安定している人」と思われているかもしれません。
けれど、その内側では「都合のいい人」になっていく自分への静かな絶望を感じていませんか?

ただ、「本音をどう言葉にすればいいか」の解像度が粗いために、とっさに「大丈夫」という包装紙でぐるぐる巻きにして、飲み込んでしまう。
その結果残るのは、自分自身への不信感と、鉛のような疲労感だけです。
このまま自分の本音を無視し続けるとどうなるでしょうか?
最初は「我慢」で済んでいたものが、やがて「感情の麻痺」に変わります。
最も怖いのは、他人に利用されることではありません。
「自分自身の人生の操縦席」を、言葉を持たないまま手放してしまうことです。
しかし、もしあなたが「自分の本音を、誠実な一文にする技術」を手に入れたら?
「話し方がうまい人」になる必要はありません。
目指すのは、「自分の思いに、嘘をつかなくていい生き方」です。
本ラボは、精神論やその場しのぎのテクニックを教える場所ではありません。
行動科学と構造設計に基づいた、「結果が出る仕組み」があります。

思考の癖は、一方的な講義を聞くだけでは修正できません。
あなたの言葉に対するフィードバックの総量が、圧倒的な「解像度」の違いを生みます。

「学ぶ→やる」の一方通行ではありません。
本ラボは、アウトプットによりどのように「揺れた」体験をしたのか。そのフィードバックを返す設計をしています。
温室育ちの言葉ではなく、「生活に耐える強い言葉」として定着させます。

たとえ深夜2時にモヤモヤした感情を覚えても、その瞬間に言語化・昇華できます。
「鉄は熱いうちに打て」をシステムとして実装しています。

「泳ぎ方の本」を読んでも泳げるようになりません。
圧倒的なアウトプット量こそが、恐怖心を自信に変える唯一の方法です。
知識はAIと資料で完結(2割)、セッションは全て「あなたの言葉を出す」時間(8割)に使います。


この講座は、「知識を教える講義」ではなく、あなたの思考を整える「伴走型ラボ」です。
月2回の個別コンサル(Zoom / 60分 × 8回)
あなたの課題に特化して、深く対話します。ここで「本音の解像度」を徹底的に上げます。
月1回のグループセッション(Zoom / 90分 × 4回)
書籍を持ち寄り、同じ志を持つ仲間と視点を交換しながら、気づきを広げる場です。
視点を見直す講義動画(月1本 × 4回)
問いを生み出す思考法を、著名人の思考を例に解説していきます。
「次のセッションまで待てない」という時も安心。詰まったらすぐに解消できます。
深夜でも早朝でも、モヤモヤした瞬間に壁打ちができるAIツールを実装します。
本来の参加券は、165,000円(税込) を考えています。
この金額は、あなたが一生使い続ける「言葉の羅針盤」を手に入れる価値として、適正だと考えています。
しかし、今回はラボ立ち上げ期としての特別な募集です。
完成されたカリキュラムを一方的に提供するのではなく、あなたの悩みや変化のプロセスそのものを、このラボの資産(知見)として蓄積させてほしいのです。
だからこそ、今回は「お客さん」ではなく、「一緒にラボを作り上げる創業メンバー」として参加していただきたい。
その対価として、今回は特別な価格を用意しました。
私が欲しいのは、お金以上に「あなたの変容(Before/After)」という真実です。
「本当に言葉が変われば、仕事も関係も変わる」 それをあなた自身が体現し、その声を私に聞かせてください。

今、私たちは「答え」がすぐに手に入る時代に生きています。
AIに聞けば、もっともらしい正解は1秒で出力されます。知識の量で勝負する時代は終わりました。
from アルベルト・アインシュタイン
想像力は知識より重要だ。
知識には限界がある。
想像力は世界を包み込む
知識(Knowledge)はAIが担います。
しかし、
「問い(Question)」と「想像力(Imagination)」は、あなたの中にしかありません。
自分の内側にあるモヤモヤした感情を、
どう「問い」に変え、
どんな未来を「想像」して言葉にするか。
これからの時代、AIには代替できないあなたの価値になります。
このラボは、単に話し方を学ぶ場所ではありません。
視点を整え、"言葉の解像度"を上げることで、あなたの運命の舵取りを取り戻す場所です。
知識や正解を探すのは、もう終わりにしましょう。
あなたはもう十分、頑張ってきました。
必要なのは、外側の正解ではなく、内側の納得です。
私と一緒に、あなただけの「誠実な一言」を見つけに行きませんか?
この価格でご案内できるのは、今回参加される方だけです。
あなたの席は確保してあります。
A. あなたのペースで進められるので、ご安心ください。
本ラボのメインは「個別コンサル(日程調整可能)」と「チャット/AIワーク」です。
集団講義のように「この日のこの時間に参加しないと遅れる」ということはありません。
忙しい時期はペースを落とし、余裕がある時に深く潜るなど、あなたの生活リズムに合わせて伴走します。
A. むしろ、そういう方のためのラボです。
スラスラ話せるようになる必要はありません。
まずはAI相手に「何が嫌か」「何が好きか」を単語で出すことから始めます。
「うまく言う」のではなく「本音を見つける」ことがゴールですので、流暢さは不要です。
A. 立派な質問をする必要はありません。「独り言」でOKです。
「なんかモヤモヤする」「今日は疲れた」と書き込むだけで大丈夫です。
そこから私が(あるいはAIが)、「それはどんな疲れですか?」と問いを投げかけ、糸を解きほぐしていきます。
壁打ち相手がいることで、自然と言葉は引き出されます。
A. スマホでLINEができれば問題ありません。
難しいプロンプト(命令文)を覚える必要はありません。
提供する専用URLをクリックして、話しかけるだけで使えるように設定しています。
使い方は初回のオリエンテーションで画面を見ながら丁寧に解説します。
A. 別人のようになる」ことは約束できませんが、「自分の扱い方がわかる」ようになります。
性格を無理やり変えるのではなく、「本心に立ち戻る型」や「モヤモヤした時の整理法」という道具を手に入れるイメージです。
道具があれば、以前よりも格段に楽に、自分を守れるようになります。
A. 「誠実すぎて、損をしてしまう方」に最適です。
具体的には、
・責任感が強く仕事を抱え込みがちな方。
・相手を想うあまり「大丈夫です」と言ってしまう方です。
逆に、「論破したい」「手っ取り早くフォロワーを増やしたい」という方には向きません。
不器用でも、丁寧に言葉を紡ぎたいと願うあなたのための場所です。
A. もちろんです。完全な守秘義務があります。
セッション内で話された内容は、許可なく外部に漏れることはありません。
SNSでの発信義務などもありませんので、誰にも知られずにこっそりと、しかし着実に力をつけることができます。
A. 申し込みから「1ヶ月以内」であれば、全額返金いたします。
「自分には合わない」と感じた場合は遠慮なくお申し出ください。
A. 本ラボは「医療行為」ではなく、「思考整理のトレーニング」です。
過去のトラウマ治療を目的とするのではなく、「これからどうしたいか」「どう言葉にするか」という未来の行動と言語化に焦点を当てます。
現在、心療内科等に通院中の方は、主治医にご相談の上ご検討ください。
A. 決済完了後、すぐに「Chatwork(無料版でOK)」にご招待します。
3月より、提供ページ(動画講義やワークシート)を順次公開していきます。
また、AIツールは先行してお渡ししますので、講座開始を待たずに、今日からすぐに「言葉の整理」を始めていただけます。

矢野将太 ( のっち)
WEBプロモーションライター/読書会ファシリテーター/空想家
・福岡県出身。
・高校では電気電子工学を学び、大学では建築工学を専攻。
社会人としては橋梁設計に従事するなど、工学の世界を渡り歩く。
・モノとヒトの関係に疑問を感じたことから、
読書会を通じて様々な方と意見交換を行う活動に興味を持つ。
・自身でも読書会(※)を実施し、多様な視点からモノの見方を検討するようになる。
・現在はWEBプロモーションライターとして活動。
モノが持つ価値を適切な人に届ける支援を行う。
・「言葉に向き合う」を合言葉に、
言葉の印象と意味を再考する活動も行う。
・好きな言葉は、「色彩は『幸福』を祝うために」
◆ 連絡先: s-yano@t2m.space
◆ Facebook: shota.yano
◆ X(旧Twitter): sir.dakane
※ PABLOS(館長:神田昌典氏)にて、認定リーディング・ファシリテーター
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